11月6日~24日までの3週間、校内読書旬間が行われ、読書に親しむことができるように、図書委員会や教員、1年生全員の歌による読み聞かせ、図書室の本を借りたり読み聞かせに参加したりするとポイントがもらえる読書ポイントカードの導入など、様々な企画が行われました。







大休憩の読み聞かせや昼休みの図書室には、連日たくさんの子供たちが来て、お話の世界に浸ったり、進んで本を借りたりする姿が見られました。
認知症の症状を理解し、認知症の人の気持ちを考えた対応の仕方を知ることを目的として、5年生を対象に認知症サポーター養成講座を行いました。
認知症についての分かりやすい説明や、寸劇を交えたクイズなどから、適切な対応の仕方について子供たちは真剣に考えることができました。
こんな方にはどう接するかを学びました。
こんな方への声の掛け方を学びました。
最後の質疑応答のコーナーで、学びをより深くしました。
子供たちは、認知症について初めて知ったことや、認知症の恐さなどの感想を話してくれました。また、自分の祖父母を思いやり、これからの接し方について学んだことを生shたいと話した子もいました。
入善町役場健康福祉課をはじめ、子供たちに分かりやすく説明してくださった皆様、ありがとうございました。