6月7日給食試食会

1年生保護者に参加いただき、給食試食会を行いました。

試食会

保護者の皆様は、「安心・安全」「バランス」「上学年の気配り」についてよい印象をもたれたようです。また、「苦手なものもしっかり食べている」と、家とは違う様子に安心された方もおられました。

食べる時間が短いことを心配しておられる声もありましたので、その後の職員会議で、4時間目が終わったらできるだけ早くランチルームに集まり、手早くエプロンを身につけて、効率よく配膳し、食べる時間を確保しようと話し合いました。

5月30日観劇

上青小学校同窓会より助成をいただき、劇団民話芸術座による演劇「カッパの笛」を鑑賞しました。

第1部は、職員と児童による「演劇教室」でした。まず、こんにゃく体操を行います。

こんにゃく

そして、声の出し方や気持ちの込め方を教わりながら本編のエピローグにもなっている、音読劇をしました。

朗読劇

第2部の「カッパの笛」本編には、女子児童も出演し、熱演しました。

カッパの笛

5月19日ミニ集会

環境委員会がよりよい掃除の仕方を考えるミニ集会を行いました。

1 しゃべらないで掃除をすること。

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2 机と椅子は持ち上げて運ぶこと。

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3 黒板の下は固く絞ったぞうきんで拭くこと。

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きちんとやっていたようで、見逃していたことをふりかえることができました。

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田植えを体験しました

5月20日(金)、JAみな穂西部支所や地元の農家の方のご協力で、4・5年生が田植えを体験しました。

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苗の植え方を教えていただきました。

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さぁ、子供たちの出番です。

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最初は、おそるおそる田圃に足を入れていた子供たちも、すぐに、泥の感触を楽しんで、どんどん苗を植えていきました。

最後に、田植えの機会を設けてくださったことと、これからの水管理や防除、施肥作業への感謝の気持ちを伝えました。

1本の苗が何本に分けつするのか、一株の稲株には何粒の米が実るのか、などにも興味をもってほしいと願っています。

 

4月28日に、笑顔きらきら集会を行いました

「1年生に、学校は楽しいところだと伝えよう」「いろいろな学年の人と仲良くなろう」を目当てに、企画委員会が主催して「笑顔きらきら集会」を行いました。

1 1年生入場

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2 始めの言葉

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3 1年生自己紹介

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4 2年生の劇「ももたろう」

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5 全校ゲーム「集まれなかよし」

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6 全校合唱「世界中の子供たちが」

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7 終わりの言葉

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入学してからおよそ1か月、少しずつ学校に慣れてきた子供たちが、大型連休前の今日の集会を通して、お話しできる人の輪が広がり、一層学校に来る楽しみが増えることを願っています。

交通安全教室を行いました

4月26日(水)に、入善警察署交通の岩瀧さんと青木駐在所の分部さん、黒東交通安全協会の交通安全指導員の方々8名にきていただいて、交通安全教室を行いました。

まず、安全な横断の仕方を教えていただきました。特に、「道路を渡るときは、安全確認のときに一度止まること」の大切さを学びました。

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また、「自転車に乗るときには、ヘルメットを着用することは脳を衝撃から守るためにとても大切であること」を学びました。

その後、1・2年生は、産業展示館前の横断歩道まで歩き、渡り方を体験しながら安全あおう段の仕方を学びました。

1年生21年生3

3年生以上は、自転車の乗り方教室で、技能チェックを行いました。

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3・4年生は、曖昧な後方確認や、両足を離した不安定な停止が時々見られました。ご家庭でも、安全な自転車の乗り方について十分話し合ってくださるようお願いします。

5・6年生は、さすがに、確実な安全確認や安定した発進・停止ができます。これを、公道でも実践することが大切です。

ゴールデンウィークを間近に控え、この交通安全教室を機に、一層交通安全への意識を高めてほしいです。

嘔吐物処理についての研修を行いました

4月15日に、嘔吐物処理について職員の研修を行いました。

1 手袋を二重にはめて、マスクをします。そして、新聞紙等を嘔吐物にかぶせて、拡散を防ぎます。

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2 塩素系消毒液(ハイターなど)を100倍に薄めて、かぶせた新聞紙をぬらします。

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3 嘔吐物をまとめ、袋に入れます。最後の処理のために、袋の口を折り返しておくのがポイント。

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4 嘔吐した場所を中心に、半径3mの範囲を、塩素系100倍消毒液で濡らしたぞうきんで、2~3回拭きます。その後、乾いたぞうきんで拭きあげます。

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5 最後に、使ったもの全てを直接肌につかないよう袋にまとめます。2重にはめた手袋の外側を外し袋に入れ、折り返し部分を元に戻します。内側の手袋も袋にまとめ、口を厳重に縛って処理を終えます。

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ノロウィルスの拡散が心配される場合、このような処理を行います。ご家庭での参考になれば幸いです。