9名の職員との離任式を終えた後、校長を含む10人の新任職員とともに、始業式を行いました。
カテゴリー: 今日の上青っ子
ありがとう集会
3月8日の朝、6年生を送る会のお礼に6年生が集会を開いてくれました。
題して「ありがとう集会」
今回の集会で行われたゲームの名は、
「伝説の勇者よ、ラスボスをたおせ!!」
次々に立ちはだかる6年生をじゃんけんやあっち向いてほいで倒して、次々にステージをクリアして行きます。1~5年生はゲームに夢中になりながら、楽しそうに6年生と交流していました。
6年生のやさしさが感じられる、とってもすてきな集会でした。
6年生のみなさん、ありがとう。
「上青のかがやきさん」発表会(3年生)
3年生は、2学期から総合な学習の時間に取り組んできた校区のすてきな人(通称「かがやきさん」)についての調べ活動の発表会を行いました。大休憩多目的室には、他の学年の人もたくさん駆けつけ、大賑わいの中で発表会を行うことができました。
聞きに来た子供たちは「へぇ」「すごーい」「ぼくも会ってみたい」とつぶやきながら発表を聞いていました。発表をした3年生はたくさんの人に自分が調べたかがやきさんを紹介でき、満足そうな表情でした。
心が響き合う6年生を送る会でした!!
2月26日、6年生を送る会が行われました。4年生の「世界に一つだけの花」の演奏に合わせて6年生が1年生と一緒に入場しました。4年生の演奏はそろっていてとてもテンポが良く素晴らしい演奏でした。最初は1年生の発表「ももたろう」でした。元気いっぱいの1年生らしい、元気にあふれたももたろうや鬼がでてきてかわいらしい発表でした。
2年生からは、手作りのプレゼントが渡されました。その後、歌とエールのプレゼントもあり、6年生はとっても満足していました。
3年生の発表は「マジック、お笑い」等、とても趣向を凝らしたものでした。みんなを笑いに渦に包んでくれました。
5年生の劇は、6年生の宝物というすてきな題名の劇で、6年生のやさしさや、仲の良さ、元気さなどを受け継いでいこうという思いがこもっていました。
6年生からもお返しに、すてきなピーターパンの劇が披露されました。また、その後ありがとう上青小というメッセージを送ってくれました。
今年はサプライズとしてPTAからの出し物がありました。PTA会長渡辺さんを中心とした親父バンドの皆さんが、もののけ姫、ルパン3世を演奏してくださいました。その後、先生方からの呼びかけと歌もあり6年生にとっては思いで多き送る会となったのではないでしょうか?
最後に全校合唱をし、6年生が感動の渦の中で退場しました。心と心が響き合った本当にすてきな6年生を送る会でした。多くの保護者の皆様、子供たちをたくさん励ましてくださりありがとうございました。
学習参観、お子さんの成長が感じられましたか?
2月10日、学習参観がありました。どの学級も子供たちの成長を感じることができる授業でした。1年生は算数の図形の授業を色板を実際に操作させながらみんなの前で発表したり、友達同士で考え合ったりしました。
2年生は、性指導でたんぽぽ助産院の野沢助産士さんから命がどのようにお母さんおなかの中で育つのか、紙芝居やお母さんのおなかの中の心音、おなかの中で育つ大きさが体感できる人形を見せて頂き実感することができました。
3年生は社会科で、昔のトイレについてゲストティーチャーの木本さんからお話をきくことができました。
4年生は国語で熟語について学習しました。音読みで読む漢字熟語を訓読みで意味を考えていました。
5年生は、グループで「2メートルの高さから落とした卵を割らないで受け止めるにはどうしたらよいか」という課題解決をする学習をしました。使っても良い材料をいかに活用するか、各グループが頭を使って考え合っていました。
6年生は家族へのプレゼントとして、今までの感謝を表す手紙を読み、家庭科で作った作品をプレゼントしました。
どの学級の授業も保護者の方にとっては、子供たちの成長が見えたのではないでしょうか。その後の学級懇談会では色々なご意見を出して頂きありがとうございました。今年度もあと1ヶ月余りです。子供たちの成長をこれからも見守り励ましてください。
命の授業
2月2日、6年生はあわの産婦人科水島師長さんをお迎えして「命の授業」を行いました。命の始まりは、小さな折り紙の真ん中にあいた針の先ほどの小さな穴の大きさぐらいです。その小さな命がお母さんのおなかの中で大きくなり、周りの人々の励ましや見守り、祝福を受けてこの世に生まれてきたことを分かりやすくお話していただきました。この世に生まれてくることがどんなに大変で奇跡に近いことなのかを学ぶことができました。後半では、赤ちゃんを連れてこられたお母さん方の協力で、実際に赤ちゃんと触れあうことができました。小さな命をいとおしく思う気持ちがどの子にもあふれ、命のすばらしさや大切さ、自分の存在のすごさや、家の方の自分を思う気持ちを感じることができました。6年生はこの授業の後に、家の方へ手紙を書き、学習参観で渡す予定です。ぜひ、お子さんの思いがこもった手紙を受け取ってください。
雪と親しむ会
1月29日、雪と親しむ会がシーサイドスキー場で実施されました。一日中雪であいにくの天気でしたが、子供たちはサポーターの方々に丁寧な指導をして頂き、元気に活動していました。
5年生にとっては初めての行事で、初心者や初級の子供たちが多く、最初はなかなか慣れず四苦八苦していましたが、サポーターの皆さんのおかげで大変上手になりました。6年生は2度目の行事で、みんな自分の技能に合わせて楽しく活動することができました。多くの指導者の皆さんのおかげで技術が向上し、楽しい思い出をつくることができました。本当にありがとうございました。
寒いふゆは縄跳びで体力作り
1月28日、さわやかタイムに体育委員会が企画したミニ集会「なわとび紹介」がありました。体育委員会が、上手な縄跳びの技を順次見せてくれました。低学年にとっては、前綾跳びや交差跳びがまだまだ難しく、できるようになるといいなあと感想を持っていました。最後には三重跳びもみせてもらい、全校児童が自分の技を少しでも高めたいという意欲をもつことができました。体育委員会の皆さんありがとうございました。
琴の音色にうっとり
1月28日、琴奏者澤田陽子さん、宝田恵さんに来て頂き5年生が音楽の時間に琴の学習をしました。澤田さん、宝田さんには毎年学校に来て頂き、琴の学習をお願いしています。今年は新しい音楽室で、琴の演奏を聴いたり、楽器についての簡単なお話をして頂いたり、実際に体験をしたりしました。後半では、「さくらさくら」の演奏を一人一人が体験しました。初めて琴に触れる子供たちばかりで、最初はおそるおそる弦をはじいていましたが、時間がたつにつれて弦のつまびき方も上手くなり、一曲をひくことができたという充実感でいっぱいでした。澤田さん、宝田さん貴重な体験ありがとうございました。
わくわく読み聞かせ(図書委員会)
昨日、今日の大休憩、図書委員会が本の読み聞かせをしました。
図書委員会のみなさんは、多くの本に親しんでもらおうと、自分たちで推薦図書を選び、全校に呼びかけて、大休憩の時間に読み聞かせをしました。今回の本はアーノルドローベル作「ふくろう」です。アーノルドローベルは、2年生の教科書の「お手紙」の作者です。いろんな動物等を主人公にしてユニークな作品を作っています。今回読み聞かせをした「ふくろう」も、主人公のユーモラスな言動が子供たちの心を温かくする作品です。
大休憩には、1、2年生を中心にたくさんの子供たちが集まり、物語を聞いていました。読み聞かせ終了後は、図書委員がスタンプを押してくれました。たくさんお話を聞いてスタンプが集まるといいですね。
また、4年生は、来年度自分たちが5年生になったときに委員会活動に参加することを考え、委員会の見学に積極的にきていました。来年に向かってステップアップしている子供たちです。