今年も、上青小学校では赤い羽根共同募金を行っています。12月16日、17日、朝の児童玄関前は、先月から各家庭で集めていた募金の箱を持った多くの子供たちであふれていました。企画・集会委員会の児童が募金を持ってきた子供たちに、「ありがとうございました」と呼びかけていました。集まった募金は、入善町社会福祉協議会へ持っていく予定です。色々な福祉活動に使って頂きたいです。
今年も、上青小学校では赤い羽根共同募金を行っています。12月16日、17日、朝の児童玄関前は、先月から各家庭で集めていた募金の箱を持った多くの子供たちであふれていました。企画・集会委員会の児童が募金を持ってきた子供たちに、「ありがとうございました」と呼びかけていました。集まった募金は、入善町社会福祉協議会へ持っていく予定です。色々な福祉活動に使って頂きたいです。
12月13日、PTA研修委員会の企画による「親子でペタンク」が開催されました。当日は、12月にしては温かい日で、体育館で行うペタンクにはうってつけの天候でした。講師は地域のペタンクのお上手な方々です。ル-ルを教えて頂いたり、審判をして頂いたりしました。低学年の子供と保護者が多く、親子で一緒に楽しく活動することができました。研修委員会の皆様お世話をして頂きありがとうございました。
12月11日、「人権について考えよう」というテ-マで、ほわほわ集会が開かれました。企画集会委員会が、人権について「言われて嬉しい言葉、言われていやな気持ちになった言葉」についてアンケートをとり、その結果を発表したり、人権に関する劇をしたり、仲良くなるゲ-ムをしたりしました。
アンケート結果からは、どの学年も言われて嬉しい言葉の第1位は「ありがとう」でした。反対に言われて嫌な言葉は「ばか」「あほ」などでした。アンケ-ト結果発表後の、劇では、普段の学校生活の中でありそうな、されるととても嫌な気持ちになる例を演じて考える機会としてくれました。
また、クリスマスにちなんだゲ-ムや全校合唱がありとても楽しい雰囲気でした。最後に人権のメッセ-ジ「種をまこう」を全校で朗読しました。
種をまこう 種をまこう
こころの中に種をまこう
わたしのこころ あなたのこころ
みんなのこころに 種をまこう
生まれたばかりのやわらかいこころに
「人権」という名の種をまこうそして
「思いやり」という名の水と「愛」という名の栄養を
たっぷりたっぷり そそいであげよう
みんなの「笑顔」という名の陽をあびて
きっと 芽が出る 花が咲く
やがて 大きな幸せの実が みのる
1時間の中で友達や自分のことを考えたり振り返ったりできるとてもよい集会でした。
12月8日、人権教室が開かれ、入善町人権擁護委員の皆さんが紙芝居や人権作文の紹介等をしてくださいました。
下学年は「白い魚とサメの子」という紙芝居をしていただきました。いつも仲間はずれにされていた白い魚のお話です。子供たちは、お話を通して「友達を大切にすることや思いやりをもつこと』等について考えていました。
上学年は、人権作文を読んで頂きいじめについて考えました。子供たちの感想からは、「暴力でなくても悪口が、相手の気持ちを深く傷つけ、生きる気力をなくすこともある」「人格を否定されることもある」「いじめはいけないと分かっていても、それを止めることは難しい。でも、もし見たら自分もやめようと言いたい。」等の意見が出ました。友達も自分も大切にする気持ちをもってくれることを期待しています。
人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。
12月4日、図書委員会の企画したミニ集会がありました。
11月の下旬は上青小学校の読書週間でした。集会では、学年の目標の冊数を全員達成したクラスや、各学年で一番たくさんの本を読んでいる児童の表彰がありました。全校で一番多くの本を読んでいた人は270冊以上も読んでいました。その冊数の多さに、多くの子供たちが驚いていました。
その後、新しく入った新刊図書の中から、低学年向け、中学年向け、高学年向けのおすすめの本の紹介がありました。読書週間を終えても、さらに読書への意欲が高まるいい集会でした。図書委員会のみなさん、ありがとうございました。
11月16日、本校に入善町との姉妹都市登米市から小中学生16名の皆さんの訪問がありました。入善町と登米市とのつながりは深く、この上青地区からも、旧米山町に多くの方が移住されています。平成15年、姉妹都市になりその後毎年夏には入善町から登米市に小中学生が訪問しています。秋には、登米市から扇状地マラソンに参加したり、町内の学校を訪問したりして、交流が図られています。
16日に上青小学校の子供たちは、委員会が企画したクイズやゲームで、登米市の子供たちと楽しい時間を交流しました。集会の中には、6年生が本校の校区にある国の天然記念物である、杉沢の沢スギについて知ってもらおうと発表を行いました。
登米市のクイズもあり、登米市の様子について知ることができるよい機会でした。
ゲームでは、縦割り班に米市の方々にもはいっていただき、フラフープを手をつないだまま送る「フラフープ運びゲーム」をしました。最初はみんなきんちょうしていましたが、徐々に緊張もほぐれ、お互いにわきあいあいと活動することができました。 短い時間でしたが両町の親睦を深めることができました。今後もよい友好関係を築いていきたいです。
芸術の秋にふさわしく、校内には各学年の図工の作品が所狭しと展示されています。
1年生:立体の作品は夢の島でしょうか?色々な素材が活かされた秀作ばかりです。
2年生:不思議な種からでてきたすてきな花々。夢いっぱいの作品です。
3年生:トントン、カチカチ、金槌で釘打ちを一生懸命して作った作品は、こどもたちにとって宝物のようです。
4年生:ガリバー旅行記を題材にしたお話の絵。こびととガリバーの対比がとても面白いです。
5年生:空き缶から想像した立体作品。個性があふれています。
6年生:宮沢賢治の銀河鉄道を題材にした作品は、メルヘンの世界ともファンタジーの世界とも言える秀作揃いです。そのほか、6年生らしい作品の数々
明日から町の美術展が開催されます。上青小学校の児童の作品も展示されています。ぜひ町の美術展にも足をお運びください。