10月30日(水)、1年生の生活科では、先日から杉沢の沢スギ等で集めてきたどんぐりや松ぼっくり等を使って、秋のおもちゃづくりを計画しています。これから作るおもちゃを生かして、保育所の年長児を招待する予定です。作りたいおもちゃが同じ友達でグループを編成して、アイディアを出し合っていました。
2年生の図画工作科では、家から空き箱等の材料を持ってきて、「ともだちハウス」づくりに熱中していました。材料の特性を生かしながら、どんな家にしようかと創造力を働かせながら制作していました。


10月25日(金)、4年生は2回目の環境チャレンジ10の学習をしました。今回も前回に引き続き、地球温暖化防止推進員の佐藤様が講師として来校されました。夏休み中に家族の協力を得ながら環境に優しい取組を実践した効果について学びました。10万円以上の節約の効果があることに驚いていました。次に、地球や金星、火星の表面温度についてクイズ形式で学びました。二酸化炭素等の温室効果ガスにより、暮らしやすい温度に保たれている地球ですが、地球誕生時には地球の大気に二酸化炭素が96%もあったそうです。なぜ、減ったのかを実験で確かめました。水を入れたペットボトルに二酸化炭素を入れ、それを振ると、ペットボトルがへこむことで、二酸化炭素が水に溶けることを知り、二酸化炭素の性質についての理解を深めることができました。全員が今後も地球温暖化を止める取組を続けていきたいと思っています。ぜひ、これからも自分ができることを実践してくださいね。
10月21日(月)、本校で体育科の研究授業が行われました。魚津ブロック小学校教育課程研修会の体育科部会に所属している間野教諭が、11月に入善小学校で行われる小学校教育課程研究集会での公開授業のトライ授業を行いました。「とびばこパーク」で、コースを選んで工夫しながら遊ぶ活動です。児童は場を選択しながら、思い思いの動きをして楽しんでいます。それぞれの場には、固定した機器で、動画を録画しており、自分の動きをすぐに確認することができます。また、自分で他の人の動きを撮影している児童もいます。「もっと高く跳びたいな」「自分も〇〇さんの動きを真似してみよう」等、工夫した動きがたくさん見られました。