8月7日(金)の午後、教職員でプールの片付けを行いました。大きな事故もなく、今年のプールでの活動も無事終わりました。安全に気を付けて大切に使ってくれた児童のみなさん、児童の安全のために監視をしてくださった保護者の皆さん、プールの管理並びに監視をしてくださった魚谷さん、ありがとうございました。


8月7日(金)の午後、教職員でプールの片付けを行いました。大きな事故もなく、今年のプールでの活動も無事終わりました。安全に気を付けて大切に使ってくれた児童のみなさん、児童の安全のために監視をしてくださった保護者の皆さん、プールの管理並びに監視をしてくださった魚谷さん、ありがとうございました。


8月5日(水)、午前8時より、入善町庁舎において、広島市平和記念式典派遣事業の出発式が行われました。本校からは6年児童2名と引率指導者1名が参加します。式では、使節団員の紹介の後、笹島入善町長より激励の言葉をいただきました。今回が29回目を迎えるとともに、81年前の8月6日に広島市で、8月9日に長崎市で原子爆弾が投下され、現在も苦しみ悲しんでいる方々が大勢おられること等を話されました。代表児童が広島市長へのメッセージを笹島町長から授与された後、出発に向けての言葉を発表しました。
出発時は曇り空で過ごしやすく感じましたが、気温が高くなることが予想されます。みなさん、体調にはくれぐれも気を付けて、元気に行ってきてください。







8月5日(水)、宮城県登米市姉妹都市使節団派遣事業の出発式が午前6時50分から入善町庁舎で行われました。本校からは5年生1名が参加します。小川教育長より激励の言葉をいただいた後、使節団代表児童による出発に向けての挨拶がありました。東日本大震災時に大きな被害を受けた南三陸町の見学やカヌーやローボート体験等を予定しています。たくさん学んで、全校児童に伝えてほしいです。熱中症等に気を付けて、元気に行ってきてください。







7月27日(月)、夏休みのプール開放が始まりました。今年度も保護者の皆さんにプール監視や清掃等の協力をいただき感謝しています。たくさんの児童がプールに入るのを楽しみにしていました。徒歩や自転車で来るみなさんは、交通や体調に気を付けてプールを利用してくださいね。





7月26日(日)、資源回収を行いました。新聞紙や雑誌、段ボール、アルミ缶の回収を7時30分から学校近くのライスセンターをお借りして行いました。各地区のPTA地区役員を中心に、各地区の公民館で回収した資源物をトラックや乗用車で運んでいただき、本部役員や教職員で仕分けしながらそれぞれの回収車に運びました。作業開始直後から激しい雨が降り出し、ずぶ濡れになりながらも回収作業に取り組みました。車の誘導や運搬作業がスムーズに行われたおかげで、予定通り作業が終了しました。本部役員や地区役員のみなさん、早朝からご協力いただきありがとうございました。












7月24日(木)、1学期終業式を行いました。はじめに各学年代表による「1学期の思い出発表」をしました。算数の計算や漢字練習、野菜の栽培、町体育大会等、自分1学期に頑張ったことを紹介してくれました。終業式の式辞では、「面倒くさいこと」を「楽しむ、面白がる、感謝する」気持ちをもって取り組み、「楽しい」「幸せだ」と感じられる生活を送ってほしいことを話しました。また、生徒指導担当からは、夏休み中に気を付けてほしいことを、体育担当からは、プール開放時の利用の仕方について、それぞれ伝えました。
明日からの38日間、健康や安全に気を付けながら充実した夏休みを過ごしてほしいです。




7月22日(水)、地区児童会を行いました。夏休み中の地区での行事の確認やラジオ体操の役割分担、危険個所の確認と注意事項等を確認しました。話合いの後に、ラジオ体操の練習を行いました。上学年児童が中心となって各地区で実施する予定です。地区役員の皆様には、児童が安全に気を付けて実施できるよう、ご配慮をお願いします。





7月22日(水)、昨年度の2学期から外国語、外国語活動のALTとして勤務していたジェイコブ・サイトウ(Jacob Saito)先生が、本校での最後の勤務となりました。ランチルームで離任式を行いました。6年代表児童がお別れの言葉を述べ、最後に「Thanku you for everything.」と英語で感謝の気持ちを伝えました。




7月21日(火)の午前、5年生は「ふるさと学習」で愛本沈砂池(ちんさち)と発電所美術館周辺、椚山下流分水工等の見学を行いました。沈砂池とは、黒部川の愛本堰堤(えんてい)から取り込んだ農業用水の砂を沈殿させる施設のことです。その後、「グリーン森下」の畑に行って、入善ジャンボスイカの栽培の様子を見学しました。
入善町は全国的に見ても稀有な黒部川扇状地に位置し、扇状地から育まれた豊富な水をはじめ、自然や歴史、文化、農業、工業など豊かな地域資源があります。この「ふるさと学習」により、恵まれた水環境を町の産業にどのように生かしているのかを学ぶことができました。
午後からは、重さ20㎏のスイカを町教育委員会の新田川主事さんに切り分けていただき、みんなでおいしく食べました。「みずみずしく、甘くておいしい」と、どの子も笑顔で食べていました。お世話いただいた町教育委員会の方々、グリーン森下の皆さん、ありがとうございます。




7月17日(金)、朝の「さわやかタイム」は1学期最後の全校読書を行いました。全校児童がそれぞれ本をランチルームに持ち寄って、静かに読書に親しむ様子がとても素敵です。



