2月6日(木)、1年教室を覗いてみると、学習者用端末(タブレット)を使って「何時」や「何時何分」と時計を見る学習をしていました。クイズのように楽しみながら時計の見方に慣れるようにがんばっていました。
2月5日 ふるさと教育 校外学習(6年生)
2月5日(水)、6年生は「ふるさと教育推進事業」の校外学習として、海洋深層水活用施設と株式会社ウーケの見学を行いました。1月16日に事前学習を教室で行いましたが、今回は2か所を見学するので、6年児童はとても楽しみにしていました。大雪のために実施が心配されましたが、無事に出発できました。
海洋深層水活用施設では、入善町の地形の特色から地下水が豊富であることや、海洋深層水の取水に適していること等を学びました。そして、海洋深層水を利用した商品がたくさんあることも知りました。また、以前から全国各地の牡蠣(かき)が集まり、浄化していることや、サクラマスの飼育に取り組んでいることも学習しました。最後に、サクラマスの稚魚に餌をやる体験もさせていただきました。
株式会社ウーケでは、入善産コシヒカリをはじめとする県内産の米や、宮城県登米市の米等や、入善町の地下水を用いてパックご飯を製造する過程を工場内部を見学しながら説明していただきました。海洋深層水は冷却に利用され、その後は牡蠣やアワビの畜養に使われていることを知りました。
今日の現地学習では、実際に現地で学習することができ、入善町の特色についての理解を深めることができました。入善町にはまだまだ自然や歴史、文化、産業の素晴らしさや不思議さ、面白さがあります。ぜひ、今後も自分なりに探究してほしいと思います。
今回お世話いただきました皆様、ありがとうございました。












2月3日 あいさつウォーク
2月4日 給食クイズ
1月31日 児童の様子
1月31日 給食週間(4日目)
1月30日 雪と親しむ会(5、6年生)
1月30日(木)、5、6年生児童は「雪と親しむ会」を行いました。天候が心配されましたが、道路の状況もよく、予定通りに立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアに到着しました。ゲレンデは、前日からの降雪でコンディションも良好でした。午後からは雪が降る中での練習でしたので、少し視界は悪かったのですが、どの班もたくさん練習することができました。指導してくださった方々を始め、レンタルスキーや荷物置き場、昼食のお世話をしてくださった方々おかげで、有意義な「雪と親しむ会」になりました。ありがとうございました。














