火災対応避難訓練を行いました

「9時50分、1階家庭科室から出火、初期消火不能、グラウンドに全員避難」という設定で、避難訓練を行いました。入善消防署から署長さんを始め、4名の署員の方に来校いただきました。

けたたましい火災発生のサイレンと緊急放送で始まりました。その音を聞いただけで、緊張感が高まります。しかし、子供たちは、校内放送や担任の先生方の指示をよく聞いて、迅速に落ち着いて避難を開始しました。

消防署長さんに講評をいただきました。

担任の先生の指示に従って大変落ち着いて避難でき素晴らしかったということ、学校ばかりでなくショッピングセンターや旅行先でも火災に遭う可能性があるので、今日の学習を生かして、自分の命を自分で守る行動をとるよう心がけてほしいこと、また、マスクをしていても、有毒なガスを吸い込まないように、ハンカチで鼻と口を覆う習慣を身に付けてほしいことなどをお話ししてくださいました。

その後、火災時の教職員の動きについてもご指導いただきました。今後の避難訓練に生かし、より安全・安心な学校を目指します。

委員会活動がんばっています

今日は、今学期2回目の委員会活動です。

企画集会委員会は密にならないように行う七夕集会、または、集会の代わりになる取組の計画、給食委員会は7月の誕生給食の準備と県産和牛肉給食会のリハーサル、保健委員会は、清潔検査の打合せと歯磨きのポスター貼り、広報委員会は小学生新聞やポスターの掲示と入善町の昔話を放送するための準備、体育委員会は「果実を実らせよう」プロジェクトの6月分の集計、環境委員会は見守り花壇の花摘みと除草、各場所の掃除用具の点検と整頓、図書委員会はおすすめの本カードと本立て作りの計画など、各委員会が学校のために働いています。

そして、今日は、卒業アルバムの委員会写真の撮影日でもありました。

学校再開から1か月余り、もう、卒業に向けて準備が始まっています。上青小学校の「みんなのために働く」伝統は、こうして代々受け継がれていきます。

歩いて登校しよう

登校が楽しみになるには、「まずは、元気な心と体が必要でしょう」と考えた体育委員会が、今年度の全校のための取組として「果実を実らせようプロジェクト」を開始し、1か月が経ちました。この取組は、「産業展示館辺りから」「(吉原方面の)十字路辺りから」「8号線のバイパス辺りから」といった、学校までの一定区間を歩いて、心と体を元気にしようというものです。学校と自宅との距離の違いを考慮した子供たちの発想で決まりました。「朝の果物は健康にいい!」ということから、果物にシールを貼ることになりました。

 

歩いて登校すると自分のクラスの果実にシールを貼ります。

今では、果実の部分ではシールを貼りきれなくなり、虹が登場しました。

体育委員会の呼びかけは今後も続きます。心も体も健康な上青っ子をみんなで目指します。

 

ついに実現、リクエスト給食

今日の献立は「わかめご飯、牛乳、具だくさんコンソメスープ、とんかつ、ポテトサラダ、プリン」でした。現在、入善西中学校1年生の生徒たちが本校の6年生だった1月に、家庭科での学習を生かし、栄養バランスのよい給食の献立を6グループに分かれて発表しました。全校児童と教職員による投票で、一位に選ばれた献立です。献立名は「笑わない男も笑っちゃう給食」

3月に新型コロナウイルスによる臨時休業に入ってしまったために、幻の「リクエスト給食」になってしまったと悲しく思っていましたが、3か月の時を経て、ついに給食に登場しました。

現在の6年生が「考えてくれた6年生が卒業してしまって残念ですが、本当においしい。卒業生のみなさん、ありがとうという気持ちです」と、感想を聞かせてくれました。

どの学年の子供たちもニコニコ顔でおいしそう。

考えてくれた卒業生も、入善西中学校で思い出と共に味わったことでしょう。時空を超えた「リクエスト献立」でした。

 

 

ようこそ1年生コーナーができました

企画・集会委員会の子供たちが中心になって「ようこそ 1年生コーナー」を作ってくれました。例年なら「1年生歓迎集会」を開いて、1年生の自己紹介や歓迎の心を込めて演じる2年生の劇、全校でのなかよしゲームなどを行うのですが、今年は、体は密にならないで、歓迎の心を表すにはどうしたらよいかと考えたとのこと。「1年生のすきなことやがんばりたいことを知り、その気持ちを応援できるコーナーをみんなでつくろう」という考えに至ったそうです。

1年生の笑顔を2年生から6年生全員のメッセージが取り囲んでいます。1年生に対する応援や学校の楽しさを紹介する文章がいっぱいです。1年生はもちろん、全校の子供たちが、嬉しそうに見ています。

 

PTA全体役員会

6月18日(木)新年度の役員による全体役員会をようやく開催することができました。仕事を終えてお疲れの中、ほとんどの役員の皆様にお集まりいただきました。今年度は、新型コロナウイルス感染防止対策のために、PTAの行事をどのように工夫して行うかについて話し合いました。

熱心な話合い、ありがとうございました。今後とも、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なかよしプロジェクト

1、2年生の生活科の学習「なかよしプロジェクト」の紹介をします。

2年生になって初めての生活科の時間、1年生の入学を喜ぶ2年生の子供たちに、担任が問いかけました。「1年生となかよくなるために、何ができるかな」様々な考えが出され、話し合った結果、「自己紹介をする」「学校のことを教えてあげる」に決まったそうです。あれから、準備を進めてきた2年生、先週の木曜日には、なかよしプロジェクトパート1として、自己紹介をし合いました。

今日の学習は、なかよしプロジェクトパート2「学校のお部屋の使い方や学校のルールを2年生から1年生に伝えよう」でした。

紙芝居や動作をして見せてから「質問はないですか」と2年生が問いかけると、「はい」と1年生は大きな返事と挙手、どちらもニコニコ顔でした。夢中になって友達との間隔が狭くなると「密やよ。もう少し離れよう」と注意し合う子供たち、約束を守って、楽しく交流する姿が見られました。

 

 

 

今日のお出迎え広場

本校の正門前広場「お出迎え広場」にある「上青小学校」の石碑周りには、ツツジが植えられています。昨年と比べて、少し、花は少ないのですが、美しく石碑を彩っています。

今日もお出迎え広場でたくさんのあいさつが交わされました。また、お出迎え広場を掃き清めている子供たちもいます。

おかげで、毎日、爽やかなスタートを切ることができます。新型コロナウイルスの影響で、様々な規制がありますが、子供たちは元気に学校生活を送っています。

あいさつ運動始まりました

今日から、あいさつ運動が始まりました。企画・集会委員会の子供たちが主催です。今回は、正門から続く「お出迎え広場」で、5、6年生が行います。例年、このあいさつ運動期間には、多くの子供たちがあいさつボランティアとして参加するのですが、密を避けるために、5、6年生の当番の子供たち限定で、あいさつを行っています。

6年生にインタビューしてみました。「あいさつ運動のよさとは、何ですか?」すると、「朝、みんなにあいさつをすると、気持ちが明るくなります」「あいさつ運動をすることで、自分から自然にあいさつがしたくなります」「あいさつをすると、元気が溢れてきます」「いつもは会えなくて言葉を交わさない人とでも、会えるからあいさつができます。人間関係が広がるなと思います」「とにかく、気持ちがいいです。気持ちがいいと、楽しくなります。学校に来たくなるんです」

さすが、6年生。その思いを伝えようとしているかのように、登校してくる子供たちに笑顔で、目をつないであいさつをしていました。そして、その姿を見て、5年生もさわやかに奮闘。あいさつ運動は、6月22日(月)まで、続きます。