長い夏休みが終わり、2学期がスタートしました。子供たちは久しぶりに会う友達や先生方の顔を見て、ニコニコとしていました。現在、新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、子供たちの元気な顔を見ることができて、ホッとしています。
始業式は、蜜を避け、オンラインの形で各教室に映像が配信されました。式辞で上田校長は、この夏行われた「東京オリンピック2020」で感動した「精一杯力を尽くした姿」と「ボランティアの働き」のことを話に交えて、「2学期はたくさんの行事があり、活動を通して一人一人が力をつける学期。自分のしなければならないことを、最後までやり抜いてください」と子供たちに熱く語られました。
感染拡大の収束が未だ見えない状態ですが、子供たちが安心して登校できる学校になるよう、引き続き感染症対策に努めていきます。








トヨタモビリティ富山黒部店から3名とマスコットキャラクター「TIMOTI(ティモティ)」が来校され、トヨタ足踏み式消毒スタンド「しょうどく大使」1台を寄贈していただきました。これは、コロナ禍で何ができるかという考えの下、トヨタの社員さんがクルマづくりの技術を生かして作ったものだそうです。そして、地域の病院・学校・福祉施設等に寄贈するプロジェクトが立ち上げられたそうです。
保健委員会の委員長・副委員長が本校児童を代表して消毒スタンドを受け取りました。早速、体育館出入口に設置しました。トヨタの社員の皆様に感謝するとともに、有効に活用していきたいと思います。