5月23日(水)に行われる入善町体育大会に向けて、4~6年生の結団式が行われました。


朝と放課後に練習を行っています。
まずは、今の自分の記録を知り、よりよい記録を出すためにどうしたらよいかを考えます。方法を見付けたら、練習に励みます。一人一人が今の自分を超えるためによりよい記録を目指してがんばる決意をしました。
子供たちの学校での楽しみの一つはなんと言っても給食です。広くて清潔なランチルームに、全校児童が集まってみんなでいただきます。これまでは、学級毎に集まっていただいていましたが、いよいよ各学年から1~2名が集まって縦割りのグループになっていただく縦割り給食が始まりました。それぞれが役割を担い、みんなで給食の準備をします。
そのころ各学年のスペースでは、給食当番でない子供たちが、給食の準備ができるのを待っています。
ここでは、1年生と3年生が一緒に並んで待っています。3年生の子供が、クイズを出してくれていました。
みんなでいただく給食はおいしいです。上青小学校の子供たちは、よくかんでよく食べます。「ぼく、10時にはお腹が鳴っているんだ」元気の証ですね。午前中に空っぽになったエネルギーを給食で補い、心もお腹も満足。午後も元気いっぱい過ごすことでしょう。
離任式・新任式・始業式を行いました。
まず、離任式を行いました。
朝、校門に立ってみんなが元気に登校してきているかを見守ってくださった鍋谷校長先生。
授業や行事など、様々なことで学校を支えてくださった本多先生。
保健室でみんなの健康に気を配ってくださった村上先生。
昨年度は3年生の担任をしていただいた加地先生。
次に、新任式を行いました。
続いて、始業式が行われました。
校長先生のお話では、学校の目標に沿って、
「かしこく」しっかり勉強しましょう。先生や友達の話をよく聞き、よく考えましょう。
「なかよく」挨拶がきちんとできるようになりましょう。「おはようございます」だけ
でなく、「ありがとう」や「すみません」などもしっかり言えるようにな
るともっとなかよくなることができます。
「元気よく」心を込めて掃除をしましょう。心を込めて掃除をすることで、健康な心と体
が育ちます。
どれも、当たり前のことですが、当たり前のことが当たり前にできるようになりましょうと伝えられました。
保護者の皆様、各地区の皆様、関係者の皆様方、今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
1年の締めくくりとして、思い出発表会と29年度の修了式を行いました。
まず、思い出発表会を行いました。
「体育でインベーダーゲームをしたのが楽しかったです。」
「1年生に優しくできる2年生になりたいです。」
「九九をがんばりました。」
「クラスで跳ぶ八の字跳びで協力しました。」
「クラスの目当てに向かってがんばったら、友達と前より仲良くなりました。」
「6年生を送る会のプログラムを毛筆で書くのをがんばりました。」
発表の態度や、声の張り・大きさにも、この1年での成長が現れていました。
続いて、修了式を行いました。
修了証書授与
「校門や廊下で会うときの挨拶がとても上手になりました。」
「最後まで話を聞き、自分の意見を発表することがとても上手になりました。」
「一人一人が、下学年の中でのお兄さん・お姉さんとして集団下校などいろいろなお世話をしてくれました。」
「学校のために働こうという気持ちが育ってきました。」
「6年生を送る会を企画・運営した3学期から、学校のリーダーとして学校を背負うという自覚が育ってきました。」
「6年生を送る会では、どの学年の取り組みにも6年生への感謝の気持ちが込められていて、観ているだけで心が温かくなりました。
今日は、この1年間を締めくくる大切な日です。1年前と比べて、どんなところが良くなったか、何ができるようになったか、どのように成長したかを振り返ってください。
そして、「学年が上になるとはどういうことか」をよく考えて新たな目標を決め、1年後のこの場で「良くなったこと」「できるようになったこと」をしっかりと言えるように努力してほしいと思います。」
無事この1年間を終えることができました。保護者の皆様、地域の皆様のご理解・ご協力のおかげと感謝しております。来年度も引き続き、よろしくお願いいたします。
6年生29名の卒業式を行いました。
卒業生入場
卒業証書授与
学校長式辞
「周りの友達への思いやりの言葉がけや下級生への気配りなど、温かい心配りのおかげで全校のみんなが楽しく学校生活を送ることができました。
中学校では、心の中の思いを是非、行動につなげてほしいと思います。思っているだけでは、何も実現しないし、周りの方にも伝わりません。一層、心を磨き、思いや心を日々の行動につなげることで、周りから信頼される生徒になってくれることを願います。
また、自分で考え、判断し、行動する力をつけてほしいと願います。自分の未来を切り開くのは自分でしかありません。失敗や困難から逃げることなく、自分のすべきことは何かをよく考え、ピンチをチャンスにかえる努力をしてほしいと願います。」
祝辞
「上青小学校独自の取組、沢スギでの活動では、6年間を通して自然に親しみ、自然の美しさや強さを目にし、友達や地域の方と協力して活動し、教科書では学ぶことのできない貴重な体験をたくさんされたと思います。これらの学びをしっかり心に留めて、これからの成長に生かしてください。
良いことは良い、悪いことは悪いと正しく判断し、行動できる人になってください。」
「卒業する皆さんの前には、今までよりも大きな世界が広がっています。勇気をもって、1歩を踏み出し、毎日を全力で過ごしてください。そんな毎日を一緒に歩んでくれるのも友達です。上青小で一緒に過ごした友達を大切にし、新しい友達もたくさんつくってください。そして、この節目の時に、今までお世話になったすべての方への感謝の気持ちを、改めて思い返してほしいと思います。」
お別れの言葉
卒業生退場
門出の式
あいにくの雨のため、ランチルームで行いました。
29名の子供たちが、幸多い未来を切り拓くことを願っております。
ご卒業 おめでとうございます。