5・6年生が26日に雪と親しむ会を行いました。
今年も保護者の皆様20名が講師として参加してくださったのに加え、スキースクールからも3名の講師を迎えました。

シーサイドバレースキー場に到着し、レッスンが始まりました。



お昼のカレーで体の芯から暖まりました。

午後からはポーズをとる余裕も出てきました。

PTAの皆様のご協力に感謝いたします。
給食週間には、次のような取組を行いました。
学校栄養士が、給食週間の献立と給食の変遷を紹介しました。
1年生は正しい箸の持ち方を学習しました。
6年生が家庭科の授業で考えた献立の中から、クラスごとに食べたい献立を選びました。
「うますぎる率100%給食」が選ばれ、3月の献立に出ることになりました。
各学年代表の標語を発表しました。
「ありがとう給食」では、調理師さんや配送車の運転手さんなど日頃お世話になっている方をお招きし、感謝の手紙を渡しました。
その後、一緒に給食をいただきました。
このような取組を通して、毎日食べている給食はたくさんの方々の手によって出来上がることを知りました。感謝の気持忘れず食べてほしいです。
上青小学校でも、感染性胃腸炎の疑いやインフルエンザによる欠席者が増えてきました。
学校では、手洗いやうがいの励行、休憩時や給食で他学年と交わらないことなどへの配慮をし、感染が広がらないように注意を払っております。
ご家庭でも、手洗い・うがいの励行や睡眠をしっかりとるなどの、体調管理にお気を付けください。
インフルエンザやノロウィルスが猛威を振るう時季になりました。保健委員会からウィルスに感染しないための生活の仕方について発表が行われました。
ガラガラうがい(あーおーうがい)は、のどを洗い、のどを潤し、ウィルスが入らないようにします。
ブクブクうがいは、口の中をきれいにします。
かぜ・インフルエンザウィルスは、かかってしまった人のつばから他の人の鼻やのどに入ります。しかし、マスクを付けることでつばが入るのを防いでくれます。。
窓を閉め切った部屋に長くいるとウィルスに感染しやすくなります。
空気を入れ換える時は、空気の通り道をつくりましょう。
生活習慣が乱れてくると、ウィルスと戦う力が低くなります。規則正しい生活を心がけ、しっかりと眠ることは力をつけるために特に大切です。
運動をして、体力をつけることがウィルスと戦う力を高めることにつながります。また、ほどよく疲れることで、ぐっすりと眠ることができます。
栄養バランスの良い食事を毎日とることは、戦う力のアップに欠かせません。朝・昼・夜の3食を好き嫌いせず、食べましょう。
私たちは、手で様々なものに触っています。また、意識せずに手を自分の目や鼻、口に当てていることがあります。ウィルスが入ったつばが手につき、目や鼻、口からウィルスなどが体の中に入り、風邪やインフルエンザにかかってしまうのです。石けんで手をこまめに洗いましょう。
皆様の家庭におかれましても、ご協力をよろしくお願いします。