今年も赤い羽根募金の季節がやってきました。5・6年生59名は、募金の由来や使われ方を知り、この後の活動の意義を学びました。
社会福祉協議会の方から、赤い羽根募金の由来や募金の使われ方について話を聞きました。
入善町ボランティア友の会の川田さんから、活動内容とお礼の言葉を聞きました。
「赤い羽根トリビア」覚えていましたか?
12月初旬から上青小学校でも募金活動を開始します。小さな思いやりを少しでも届けられるよう、活動していきます。
認知症の症状を理解し、認知症の人の気持ちを考えた対応の仕方を知ることを目的として、5年生を対象に認知症サポーター養成講座を行いました。
認知症についての分かりやすい説明や、寸劇を交えたクイズなどから、適切な対応の仕方について子供たちは真剣に考えることができました。
こんな方にはどう接するかを学びました。
こんな方への声の掛け方を学びました。
最後の質疑応答のコーナーで、学びをより深くしました。
子供たちは、認知症について初めて知ったことや、認知症の恐さなどの感想を話してくれました。また、自分の祖父母を思いやり、これからの接し方について学んだことを生shたいと話した子もいました。
入善町役場健康福祉課をはじめ、子供たちに分かりやすく説明してくださった皆様、ありがとうございました。