劇団 民話芸術座による「雨降り小僧」を鑑賞しました。
まず始めに、児童代表4人と教員が演劇教室に参加しました。
まず綱を持って綱引きをし、次に縄を持ったつもりで綱引きを再現しました。
その後、「雨降り小僧」の予告編を朗読劇として披露しました。
本編の途中に6年生児童が子供役として出演しました。
劇の楽しさを味わうとともに、相手に気持ちを伝える声の出し方を学ぶよい機会となりました。
15日から16日にかけて、4年生が宿泊学習を行いました。
まず、宮沢清掃センターで燃やせないごみの処理について学びました。
次に、新川リサイクルセンターで様々な資源物のリサイクルについて学びました。
昼食はくろべ牧場で食べました。
ソーセージ作りに挑戦です。
茹で上がりを楽しみにしながら、「あこや~の」へ向かって徒歩で出発です。
江戸時代からの先人の知恵を学びました。
7kmを歩ききり、入館式を行いました。
夕食、学校の給食とはまた違った楽しさがありました。
1日の反省では、がんばったことやできなかったことなどを教頭先生に報告しました。
ぐっすりと寝た翌朝、朝の集いに参加しました。
2日目の活動でグラウンドゴルフとディスクゴルフを楽しみました。
退館式では、協力してがんばったことを館長さんに伝えました。
「みんなで食事の片付けができました。
帰校式では、付き添ってくださった先生方に感謝の気持ちを伝えました。
おみやげに持ち帰ったソーセージを、家族みんなで味わった家庭が多かったです。
宿泊学習を通して、一人一人が「自分のことは自分でする」「一人でできないことは協力する」ことの大切さを実感できたようです。2日間の宿泊学習で学んだことを生かして、成長した姿を見せてほしいと思います。
6月13日から6月20日まで、企画・集会委員会が中心となって挨拶運動を行いました。併せてアクションプランとして、「キラリカード」にも取り組みました。
給食の縦割り班が、交代で挨拶を呼びかけました。
13日、14日は地域の方々も一緒に挨拶をしてくださいました。また、14日は入善町のPRマスコットキャラクター、ジャンボ~ル三世も挨拶の輪に加わりました。
キラリカードの振り返りから
年度当初からみると、自分から進んで挨拶できる子供たちが増えてきています。気持ちのよい挨拶が相手に伝わるように、「大きな声で」「相手の顔を見て」を、子供たちに呼びかけています。
地域の皆様も、登校や下校の時間帯には、是非、子供たちに声をかけてください。