6月13日 4年生性指導

宿泊学習も近づき、養護教諭を交えて第二次性徴について学習しました。
男の子と成人男性、女の子と成人女性、子供の体が大人の体に変わる時、「どこが」「どのように」変化するかを確かめました。
始めに、家族との触れ合いを通して身体の変化について知っていることを子供たちが伝えてくれました。

次に、脳の下垂体から変化のための指令がでることや、変化が始まる時期については個人差があることなどを学びました。
最後は男女に分かれ、それぞれの変化や対処の方法などを詳しく学びました。
第二次性徴や性差について正しく理解し、お互いを尊重することができるように成長してほしいと願っています。

6月8日 1年生歯磨き指導

1年生が、養護教諭から歯磨きについて指導を受けました。

「隅々まで磨いているつもりでも、磨き残しが結構あるのです。」
手鏡を見ながら、薬剤で染めた歯を磨いてきれいにします。
薬剤が残っている所が磨き残した部分です。
どこを磨き残したか、ワークシートに写して確認しました。

磨き残しをせず、隅々まできれいに磨くために、丁寧に3分間磨き続けることの大切さを学ぶことができました。

 

 

6月5日 社会科現地学習

4年生の子供たちが、朝日町のごみ処理施設「エコぽ~と」と、入善町にある下水処理施設「入善浄化センター」へ現地学習に行ってきました。エコぽ~とのごみピットの大きさや入善浄化センターの水がきれいになる仕組みに驚き、実際に見ることでしか得られない学びの場となりました。

ビデオを観てエコぽ~との仕組みが分かりました。
浄化センターの水がどのように変わるのかを知りました。
「たくさんの水を使っているんだ!」
「下水管が詰まったら大変だ!」

現地学習を通してごみをを分別することや、下水に水に溶けない物を流さないことなど、家庭でも気を付けることを考えることができました。

6月4日 PTA環境整備作業

保護者の皆様の協力を得て、環境整備作業を行いました。

親子での参加もたくさんありました。

花壇の整備、花の移植

スキー山周辺の草刈り

側溝の砂上げ

上げた砂をグラウンドに散らす

グラウンドの除草

いずれの作業も子供たちだけではなかなか行えません。PTA役員の方々の手を借りることで学校の環境が整いました。ご多用の中、協力してくださった皆様、ありがとうございました。

6月1日 沢スギ愛護活動

5・6年生が第1回目の沢スギ愛護活動を行いました。地域の方といっしょに、生息する植物や生き物のこと、沢スギの歴史について教えていただきながら、有意義な活動となりました。

昭和52年から続いている活動です。
林内のスンバを集めます。
スンバはいつもの年より少ないそうですが、すぐに袋がいっぱいになりました。
ようやくきれいになりました。
「子供の頃は沢スギの木でご飯を炊いていたんだよ。」
6年生はスギの苗を植林しました。

これからも、伝統ある愛護活動を受け継ぎ、自覚と責任をもって取り組んでいきます。

6月1日 沢スギの日 4年

4年生は沢スギの中を散策し、お気に入りの場所や木、植物を見つけてスケッチしたり観察したりしました。また、沢スギ林内の温度も測りました。

お気に入りの木をスケッチ
この日の気温は24度、沢スギ林内は20度。
ぼくたちのお気に入りは、水が湧いている場所
湧き水の水温は13度
水草も見付けたよ。

秋に行われる沢スギの日に同じ場所を観察し、変化を調べることにしています。

6月1日 沢スギの日 3年

館長さんと地域の方から沢スギの話をたくさん聞きました。

話をしてくださった沢スギ自然館の館長さんと地域の方
林内を歩きました
沢スギの自然観察をしました。
自然観察をする3年生

学校に戻って、聞いたことや発見したことをノートにまとめました。

6月1日 沢スギの日 2年

2年生は杉林の中や展望台から素敵だなと思うところを見つけました。また、福島農園も訪れ、野菜の世話の仕方を聞いたり、チンゲンサイやエゴマを収穫したりしました。

「展望台からの眺めはきれいだな。」
「エゴマの葉は、シソの葉ににているね。」
「アブラムシが来たらどのように世話をするのだろう。」

沢スギの美しい景色を見たり、福島農園で知りたかったことをインタビューで質問したりして、とても勉強になりました。