6月9日、2年生は生活科の学習で「さわすぎ保育所」を訪問しました。新しい保育所に入ってみたいという願いが叶って、みんな大喜びです。広い遊戯室で、年長さんの保育園児たちと一緒にゲームをしたり踊ったりとても楽しい時間を過ごしました。勿論、学習の目当て「さわすぎほいくしょのひみつをさがそう」も、しっかり見つけていました。
今週は、かみかみカルカル週間です!!
6月4日の虫歯予防デ-に合わせて、今週の給食は「かみかみカルカル週間」です。「かみかみ」はもちろん「よく噛んで食べよう」を推奨するために、カルカルはカルシウムたっぷりの献立という意味です。給食便りでもお伝えしているように、噛むことはあごや発育の助けになるだけではなく、虫歯や肥満の予防、集中力・記憶力のアップにもつながります。一週間の食材の中で、噛むことにつながるものやカルシウムいっぱいのものについて給食委員会の子供たちが毎日ランチル-ムで紹介しています。ちなみに6月2日の「かみかみサラダ」には、小煮干しや大豆、ア-モンド、また、チ-ズやスキムミルク等も取り入れられており、子供たちの成長のためにとてもよい献立でした。毎日の給食、子供たちがどんなものを食べているか、お家でも話題にしてください。
楽しいクラブ活動
毎週水曜日は、クラブ活動があります。クラブ活動は、4年生から6年生の異学年が自分の希望した活動に取り組むことができます。今日はどのクラブも初めての本格的な活動ができるとあって、張り切っていました。
卓球クラブは、初心者も経験者もわきあいあいとみんな笑顔で活動していました。スマッシュが決まると歓声が上がっていました。消しゴムはんこクラブは、好きなアルファベットの1文字を堀り、試し刷りをしていました。結構上手にできていてみんな満足そうでした。調理クラブの今日のメニューは「フルーツ白玉」でした。白玉粉を上手にだんごにしてゆでて、おいしいフルーツ白玉を完成させていました。
理科クラブは、きれいな色のスライム作りに挑戦していました。それぞれが自分の好きな色に染め上げたスライムを作っていました。音楽クラブは、「君をのせて」の合奏に挑戦していました。初めて見る楽譜ですが、すぐにリコーダーや木琴で美しい音色を奏でていました。
情報クラブは、番組作成の計画を立てていました。ビーチボールクラブは、すぐに試合を始め楽しんでいました。ランニングクラブは、今日はキックベースボールに挑戦し、思いっきりボールを蹴って楽しみました。毎週のこれからの活動がとても楽しみです。
PTA環境整備
とやま森の祭典
5月22日、6年生がとやま森の祭典に参加しました。とやま森の祭典は、森林資源の循環利用や災害の防止など森林の持つ多様な機能についての理解を図るとともに、森林整備や緑化の重要性を普及することを目的として開かれ、今年で16回目の開催になります。当日は、入善町五十里地内の入善海岸防災林造成予定地で式典や様々な活動が行われました。上青小の6年生は、キハダの放流活動、森作りフェアに参加しました。キハダは小さいときは黒いのですが、大きくなると赤色になるそうです。そのキハダの稚魚を日本海に放流しました。
また、森作りフェアでは、各団体の方々の森林を守っている活動についてお話を聞きました。さらに、昨年度総合的な学習の時間に国の天然記念物「杉沢の沢スギ」について「沢スギ守り隊」というテーマで1年間学習したことを発表しました。発表してまとめたことは、会場にもパネルとして展示してあり、多くの方々に見て頂きました。その後、無花粉スギの苗木を県知事さんからいただきました。この無花粉スギは学校で植樹し大事に育てます。最後に、各団体の方々と記念撮影をしました。入善町で開催さっれたこのような大きなイベントに参加できて大変光栄でした。
なかよしタイム
町体育大会
さつまいもを植えました
4年生が校外学習に行ってきました
5月14日、4年生は、入善町浄化センタ-、エコポ-トに社会科の学習で見学に行きました。入善町浄化センタ-は、町内の汚水をきれいにしているところです。また、周りに県内最大級の風車が立っています。この風車で発電された電力は入善浄化センタ-の電力として利用されているそうです。
エコポ-トは、新川広域圏のごみ処理を行っているところです。平成12年から燃やせるごみを消却してごみの処理を行っています。エコポ-トでは、公害が起こらないように、汚い水を外に出さないようになどの工夫がされているそうです。また、消却するときにでる熱エネルギ-は、隣にある「らくち-の」の温水プ-ルや冷暖房等に利用されているそうです。
保育園児に見守られて田植えをしました
5月12日、4年生・5年生が田植えをしました。今年は、新しくできたさわすぎ保育所の横の田圃をJAみな穂さんにお借りして、稲を植えさせて頂きました。初めにJAみな穂の七沢さんから、田植えの仕方を教わりました。5年生は、昨年度の経験を生かし、田圃の中に裸足で入り苗を3本から5本ずつ慣れた手つきで植えていました。4年生は、初めて田植えをした子供がほとんどで、どこに、どんな風に植えればよいか初めはまごまごしていましたが、30分ほどたつと手つきも慣れ、リズミカルに植えることができました。今回は、さわすぎ保育所の横の田圃での活動でしたので、保育所の小さなお友達もたくさん応援してくれました。保育園児に見守られて、みんな張り切って活動していました。今後、またJAの方々にお世話をして頂き、9月の中頃には稲刈りができる予定です。おいしいお米がたくさんできるのをみんな楽しみにしています。